Spring Science Camp 2012

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SFC BIO
春の鶴岡で最先端の生命科学を学ぼう

 慶應義塾大学先端生命科学研究所は、山形県鶴岡市に設置された本格的なバイオの実験施設で、環境情報学部の実験実習科目も数多く開講されています。

 最先端のバイオテクノロジーを用いて生体や微生物の細胞活動を網羅的に計測・分析し、コンピュータで解析・シミュレーションして医療や食品発酵などの分野に応用しています。先端生命科学研究所はこのようにITを駆使した「統合システムバイオロジー」という新しい生命科学のパイオニアとして、世界中から注目されています。

 本プログラムでは、先端生命科学研究所の最新の施設を使用しながら、2008年ノーベル化学賞の対象となったオワンクラゲ由来のGFP(緑色蛍光タンパク質)遺伝子を用いて分子生物学の基礎を学び、さらに網羅的な代謝物質分析やコンピュータ上での細胞シミュレーションなど最先端のシステムバイオロジーを体験します。

センター棟 ラボ棟

日時: 2012年3月26日(月)〜28日(水)(二泊三日)
場所: 慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス(山形県鶴岡市(アクセス))
主催: (独)科学技術振興機構
共催: 慶應義塾大学環境情報学部先端生命科学研究所
指導: 慶應義塾大学環境情報学部の教員

プログラム:「医薬理工農」を融合した最先端バイオ
         (詳細は↑をクリック)
実習内容:(予定)
 ●DNAの増幅(PCR)と電気泳動
 ●大腸菌によるGFP遺伝子のクローニングと発現
 ●メタボローム技術を用いた代謝物質測定
 ●E-Cellを用いた代謝シミュレーション
 ●バイオインフォマティクスによるGFPの解析
 (実習内容は予告なく変更することがあります)

対象:全国高等学校 生徒

詳しいお問い合わせはこちらへ
サイエンスキャンプ本部事務局
(公財)日本科学技術振興財団 振興事業部内
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号  
Tel:03-3212-2454 / E-mail:camp@jsf.or.jp
http://ppd.jsf.or.jp/camp/

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